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PL9:Leeds vs ARSENAL [Arsenal マッチリポート]

Leeds 0−0 ARSENAL
2020年11月22日(日)Premier League, Elland Road

Goal


Sent off
 (51)19Pépé


1Leno

2Bellerín 16Holding 6Gabriel 3Tierney

8Ceballos  34Xhaka

19Pépé    28Willock    12Willian

14Aubameyang


(46)12Willian>>>24Nelson
(57)28Willock>>>7Saka
(90)7Saka>>>15Maitland-Niles


Substitutes
 13Rúnarsson
 20Mustafi
 30Nketiah
 9Lacazette


Arsenal 1.jpg非常に厳しい内容の試合でした。

先発はこれまでの可変式3バックではなく
4バックが組まれました。
CBは16ホールディングと6ガブリエウが組み
右SBには2ベイェリン、
左SBには3ティアニーが入りました。
CMFは左大腿を負傷している18トーマスと
代表期間中に新型コロナウィルス感染症に
罹ってしまった
25エルネニーが起用できない為
8セバージョスと34ジャカが入り
2列目には右に19ぺぺ、左に12ウィリアン、
トップ下に28ウィロックが入りました。
そして1トップを14オーバメヤンが務める
4−2−3−1が組まれましたが
残念ながら今回もゴールを生み出す事が出来ず、
この布陣、システムでも
攻撃陣は全く機能しませんでした。

これまでの可変式3バックシステムでは
サイドからクロスは入れられても
中央から崩す事が出来ないと言う
攻撃パターンに偏りが生まれていましたので
中盤とトップを結ぶ為にトップ下のある
4−2−3−1に個人的には期待していました。

しかし実際はタッチ数25回、パス数15本、パス成功率66.7%
シュート数0本、キーパス数0本と言うスタッツが示す様に
トップ下で起用された28ウィロックは
前線と結ぶ繋ぎ役としても
決定機を作るチャンスメイカーとしても
そして前線に飛び出してシュートチャンスに顔を出す
最も得意としているプレーに関しても
全く機能していなかったと言えると思います。

勿論、トップ下で起用された28ウィロックは
攻撃面のタスクだけではなく
リーズの司令塔であるフィリップスを常にケアして
無力化するタスクが求められていたと思いますので
リーズにボールを持たれる時間が長かった
この試合では攻撃面でインパクトを残すのは
難しかったと思いますが
それでも十分な働きだったとは言えないと思います。

そしてトップ下に入った
28ウィロック以上に残念だったのが
12ウィリアンと19ペペだったと思います。
基本的にボールを持っても
そこから何かが生まれる様な匂いが
全く感じられなかったと言う所は
攻撃を担う選手としては
やはり致命的だと思います。

代表期間明けというコンディション的には
厳しい試合だったとは言え
プレーにスピードもキレもなく、
その上明確なアイデアもない状況では
流石にゴールを生み出す事は出来ないと思います。

勿論、この2人だけの問題ではなく
チームとしての明確なアイデアや形自体が
無いのかもしれませんし
反対に非常に多くのアイデアや緻密なプランに対して
選手達が消化する事が出来ずに
中途半端な状況で実行しようとしている為に
かえって混乱を招いているのかもしれません。

例えば可変式3バックの時は
かなり深い位置で激しいハイププレスを仕掛けられても
それを上手くかわしてボールを前に進める事が出来ていましたが
この試合ではリーズの激しいハイプレスに対して
手詰まりになる場面が何度もあったと思います。
勿論、リーズのハイプレスは
現在のPLでもトップクラスの切れ味があると思いますが
可変式3バックシステムで出来ていた事が
4バックに戻った瞬間に出来なくなってしまうというのは
個々の選手がチームとしてしようとする形を
完全に消化しきれていないと言えると思います。

結局、ここ最近のアーセナルは
ボールを引き出す動きやスペースを作る動き等の
当たり前にやらなければならない連動的な動き等の
共通認識が出来ていない事が
チームが停滞している一因だと思います。

そしてプレースピードが非常に鈍いのも
大きな問題だと思います。
この試合のリーズは決して難しい事は一切せずに
シンプルな仕掛けが主体でしたが
それでも何度も崩されてしまったのは
プレースピードがアーセナルを上回っていた為であり
反対に言えば現在のアーセナルのプレースピードは
他のクラブに比べて明らかに劣っていると思います。
結局、プレースピードが速ければ
難しい仕掛けは必要ではなく
そこに個々の選手の共通認識が加われば
どれだけ強固な守備網も崩す事が出来る筈です。

これはチームが進化していく過程の生みの苦しみなのか?
それともアルテタ監督が求めているレベルに
対応するだけのクオリティーが今のチームには無いのか?
非常に心配です。

又、個々の選手に目を向けますと
結局、この試合におけるチャンスらしいチャンスは
19ペペが退場して数的不利に陥った後に
7サカが入ってからの
カウンターの2つの場面だけだったと思います。

攻撃陣のクリエイティビティーの欠如のテコ入れとして
この夏に獲得した12ウィリアンが
試合を行うごとに機能しなくなっている事を考えれば
昨シーズンと同様に
攻撃陣のクリエイティビティー不足に陥っている現状は
当然の結果であり
同時に19ぺぺも成長していないのならば
この2人に固執しても状況が上向きになる保証は
現状として無いのかもしれません。

それならばこの試合で違いを観せた
7サカを軸にする布陣に組み替えるのも
一つの手かもしれませんし
この冬と次の夏の移籍期間で
大々的に攻撃陣の選手の入れ替えに
踏み切る必要があるのかもしれません。

とは言え、実際にクオリティーの高い
優秀な選手をすぐに補強できる保証はありませんので
現状のスカッドでシーズンを戦わなければならないのならば
ポゼッションスタイルを一時的に封印して
昨シーズン終盤に結果を出した
ハイプレス&ショートカウンターのスタイルに
戻すのも良いと思います。

とにかく、ゴールを生み出す為の
対策を早急に練って欲しいと思います。


C'mon Arsenal !!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2ベジェリン     PL:0G2A EL:0G1A
6ガブリエウ     PL:1G0A EL:0G1A
7サカ        PL:1G0A CS:0G1A 
8セバージョス    PL:0G1A
9ラカゼット     PL:3G0A
12ウィリアン     PL:0G2A
14オーバメヤン    PL:2G1A CS:1G0A EL:1G0A
19ペペ        PL:1G0A EL:2G2A
23D.ルイス      PL:0G0A EL:1G0A
28ウィロック     PL:0G0A EL:2G1A
30エンケティア    PL:1G0A CC:1G0A EL:1G0A


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PL8:ARSENAL vs Aston Villa [Arsenal マッチリポート]

ARSENAL 0−3 Aston Villa
2020年11月8日(日)Premier League, Emirates Stadium

Goal
 (25)7Saka(og)
 (72)Watkins
 (75)Watkins


1Leno

16Holding  6Gabriel  3Tierney

2Bellerín  18T. Partey 25Elneny  7Saka

  12Willian     14Aubameyang

9Lacazette


(46)15Maitland-Niles>>>8Ceballos
(65)12Willian>>>19Pépé
(65)34Xhaka>>>30Nketiah


Substitutes
 13Rúnarsson
 23D.Luiz
 15Maitland-Niles
 34Xhaka


Arsenal 1.jpg完敗です。

先発は前節のユナイテッド戦と
同じ布陣を組んできましたが
そのユナイテッド戦とは異なり
守備網が完全に崩されてしまいました。

アーセナルに限らず一般的にも3バックは
サイドのCBとWBの間にスペースが生まれやすく
そのスペースに生じる選手間のギャップを
いかにして上手く埋める事が出来るかと言う
問題があると思いますが
結果的にはそこを上手く突かれてしまいました。
特に16ホールディングと2ベジェリンが守る右サイドを
グリーリッシュやバークリーに何度となく崩されてしまい
最後まで対応出来なかったのは残念でした。

アストン・ヴィラのプランは
明確で的確だったと思います。
まず2ベジェリンの裏のスペースで
グリーリッシュやバークリーがパスを受ける事で
右CBの16ホールディングを釣り出す事が
一つのポイントになっていたと思います。

その様な状況の中で16ホールディングは
完全に後手に回ってしまう場面が多かったと思います。
特にグリーリッシュに対しては
スピードでも敏捷性でも劣る為なのか
16ホールディングから積極的に仕掛ける事が出来ずに
グリーリッシュの動きを待つ受け身の対応が多く
それが後手に回る結果を招いた様に観えました。
結局、ボールを奪う事が出来ないだけではなく
独力での仕掛けやコンビネーションに
揺さぶられて止める事も出来ず、
そこに生じた隙から
崩される場面が何度もあったと思います。

開始45秒過ぎ、2ベジェリンの裏のスペースで
パスを受けたグリーリッシュに対して
開いてきて対応した16ホールディングが簡単にかわされてしまい
そこからの折り返しをマックギンに豪快に決められてしまいました。
幸いバークリーの立ち位置が
1レノの視界を遮る位置にいた事がVARで判明し
オフサイドで救われましたが
完璧にそして簡単に右サイドを崩されてしまいました。

25分、右サイドでパスを受けたバークリーが
グリーリッシュ、ターゲットと
細かなパス回しで隙を伺い、
最後はバークリーの裏へのパスで飛び出した
ターゲットの折り返しを
ファーサイドに飛び込んできたトレゼゲの前で
カットしようとした7サカの伸ばした脚にボールが当たり
そのままゴールに吸い込まれてオウンゴール。

この場面は16ホールディング、2ベジェリン、12ウィリアンと
3対3で対応しながらも
誰一人としてボールを奪いに行く様な動作を観せずに
相手の動きを待っている様な対応をしていたのには
やはり疑問が残ります。
単純に手も脚も出せかったのか?
それともかわされるリスクを考えて
不用意に飛び込まない様に
事前に指示があったのかは分かりませんが
ただ崩されるのを待っている様にしか観えませんでした。

55分過ぎ、右サイドでパスを受けたグリーリッシュから
ライン側を追い越してきたバークリーに繋がり
そのままペナルティに向かって走り込んできて
リターンパスを受けたグリーリッシュに
シュートを撃たれてしまいました。
幸いゴールは奪われませんでしたが
この場面でもグリーリッシュへ対応する為に
16ホールディングは前に釣り出されてしまい、
その上、スピードに劣る16ホールディングは
ゴールに向かって走り込んできた
グリーリッシュに付いて行く事が出来ずに
完全にフリーの状況のまま
ペナルティへの侵入を許してしまったのは
問題だと思います。

そして75分の3失点目のカウンターの場面では
マルティネスからのスローイングを受けた
グリーリッシュに自陣からドリブルでの独走を許し
そこからのパスを受けたワトキンスに
決められてしまい失点。

ドリブルで突き進んできたグリーリッシュに対して
ボールを持っていない2ベジェリンが
なかなか追いつく事が出来なかったのは
かなりショックな場面でした。

まぁ、ゴール自体はオフサイドトラップ崩れも
原因の一つだったと思いますが
16ホールディングだけの問題ではなく
2ベジェリンもそのスピードに付いて行けなかった様に
結局、この日のグリーリッシュに対しては
そもそも1対1の状況で対応する事自体が
間違いだったと言えるかもしれません。

そう考えますと少なくとも
後半頭からシステムを変更するべきだったと思います。

18トーマスの怪我があった為に
後半頭からその18トーマスに代えて
8セバージョスを投入しましたが
仮に18トーマスの怪我がなければ
7サカもしくは12ウィリアンを下げて
代わりに8セバージョスを投入して
中盤を3枚にする4−3−3に変更するべきだった様に
個人的には思います。

バックラインを4枚にする事で
16ホールディングと2ベジェリンの間あった
スペースをとにかく消し、
その上で25エルネニーを3センターの右に置いて
1対1では押さえ込む事が出来なかった
グリーリッシュに対して
2ベジェリン+25エルネニー、
16ホールディング+2ベジェリン、
16ホールディング+25エルネニーという様に
常に2対1で対応出来る様にして
とにかくグリーリッシュを
無力化しなければならなかったと思います。

この様に25エルネニーを右サイドに張り付かせる為には
中盤が2枚のままでは
中盤のバランスが崩れてしまいますので
中盤を2枚から3枚に変える必要が出てきますが
18トーマスが怪我の為に退く必要がありましたので
後半頭から2枚代えて中盤を3枚にする事は
実際は難しかったのかもしれません。
しかしそれでも8セバージョスと共に
34ジャカを同時に投入してでも
3センターにするべきだったと
個人的には思っています。

言うなれば全くなす術がなく崩された様な守備陣でしたが
個々の選手の動きのキレや運動量に大きな差があった事からも
コンディションに問題があっただけかもしれません。
しかし、木曜日に戦ったELの試合は
ホームでの試合であり、
尚且つ1レノと12ウィリアン以外は
先発メンバーは入れ替わっていましたので
コンディションの問題は言い訳には出来ないと思います。

そしてその守備陣にも増して
大きな問題を抱えているのが
攻撃陣です。

勿論、得点するチャンスが全くなかった訳ではありません。

12分過ぎ、左サイドから持ち込んだ14オーバメヤンからの折り返しを
12ウィリアンがダイレクトで合わせましたが
枠を大きく外してしまいました。
走り込んできて、なおかつ難しいバウンドになっていましたが
ゴール前で完全にフリーの状態だっただけに
少なくとも枠に飛ばさなければならなかったと思います。

40分過ぎ、3ティアニーのピンポイントクロスに対して
ファーに走り込んできた9ラカゼットが
ヘッドで合わせましたが枠を捉えられませんでした。
これも完全にフリーの状態でしたので
少なくとも枠には飛ばさなければならなかったと思います。

60分過ぎ、右CKからの流れから
6ガブリエウが左サイドから送った
グラウンダーのクロスを
16ホールディングが左脚で
ダイレクトで合わせましたが
惜しくも枠外で決めきれませんでした。

60分過ぎの場面はCKからのスクランブルの場面で
CB同士が作ったチャンスでしたので
決めきれなかったのは仕方がなかったかもしれませんが
それ以外の2つのチャンスを決められなければ
やはり試合に勝つ事は出来ないでしょう。

後半途中から12ウィリアンに代わって入った
19ぺぺから放たれる左脚のショットやクロスは
多少攻撃陣を刺激していましたが
基本的に現在のアーセナルの攻撃陣が
チャンスを生み出せるのは
サイドからのクロスだけになっていると思います。

特に3ティアニーからは1試合に1〜2度は
決定的なピンポイントクロスが送られますので
以前も話しました様に優秀なヘッダーがいれば
もっと楽にゴールを奪う事が
出来る様になるかもしれませんが
現在のアーセナルには高確率で
ヘッドで決める事が出来るストライカーがいません。

一方で3−4−3のシステム上、
中央よりも人数の配分が多い
サイドからの攻撃に偏ってしまうのも
ある程度致し方ないと思いますが
反対に中盤の2人と前線の間に
距離が出来てしまう場面が多い為に
中央から崩せないのも問題だと思います。

本当ならばその中盤の2人が上がってくる間、
前線でタメを作る事が出来れば
状況が変わってくるのかもしれませんが
9ラカゼットに楔のパスが入っても
しっかりと収まらない為にそこでタメが出来ず、
そしてそこからの次の攻撃に繋がるパスが出せていない所も
問題だと思います。

とは言え、スカッドのメンバーは決まっており
3ティアニーのピンポイントクロスを
的確に決められる優秀なヘッダーが急に現れる事もなければ
優秀なポストワーカーが急に現れる事もありませんので
現在のメンバーの中で解決策を考えなければなりません。

サイドからの仕掛けが多い現状を考えますと
ゴール前でのポジショニング、
動き出しのタイミング獲りの上手さが重要になると思いますが
3人のストライカーの中でその様な動きが
最も優れているのは14オーバメヤンだと思います。

アーセナルに加入してからは
サイドで起用される事が多かった為に
その様な状況に遭遇する事は減りましたが
ドルトムント時代では
クロスやラストパスをワンタッチで合わせる様な形で
多くのゴールを奪っていた事が思い出されます。
勿論、14オーバメヤンもヘッドは得意ではありませんが
それ以外の形でゴールを狙える機会は
十分に増えると思います。

更に言えば仕掛けのクオリティーが低下している
現在のアーセナルの攻撃陣の状況を考えれば
少ないチャンスを
確実に決める事が出来るかどうかが
非常に重要になっており
言うまでもなく最も決定力があるのが
14オーバメヤンだと思いますので
個人的には14オーバメヤンを中央に戻す事を
期待しています。

一方でトップにボールが収まらない為に
中央からの仕掛けが不十分な問題に関しては
9ラカゼットにしても、
14オーバメヤンにしても、30エンケティアにしても
相手DFのプレッシャーを背中で受けながら
ボールを収め、タメを作り、
攻撃に繋がるパスを展開させる様なプレーは
それ程得意ではありませんので
仮に14オーバメヤンを中央に移動させても
根本的な解決策にはならない様に感じます。

そう言う意味では攻撃面の事だけを考えますと
3−4−3システムでは限界なのかもしれませんので
システムの変更が必要なのかもしれません。

特に中盤と前線の繋ぎ役が必要な事を考えますと
トップ下のある4−2−3−1か
中盤を3枚にする4−3−3への変更を
考える時期なのかもしれません。

この試合で守備面の弱点を露呈してしまいましたが
それよりも4節のシェフィールド・ユナイテッド戦以降
PLでは4節連続で流れからゴールを奪えていない
攻撃陣の方が心配です。

勿論、この夏は守備面の安定性を得る事を
優先した補強を行いましたので
以前から続いているシュートチャンスの減少や
攻撃面のクリエイティビティーの低下に関しては
それ程大きな上積みが得られていないのも
ある程度は許容しなければならないのかもしれませんが
実際問題として冬の移籍期間まで
スカッドのメンバーが変わる事はありませんので
この状況を踏まえてアルテタ監督が
システムや戦術をどの様に変えてくるのかを
注目していきたいと思います。


C'mon Arsenal !!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2ベジェリン     PL:0G2A EL:0G1A
6ガブリエウ     PL:1G0A EL:0G1A
7サカ        PL:1G0A CS:0G1A 
8セバージョス    PL:0G1A
9ラカゼット     PL:3G0A
12ウィリアン     PL:0G2A
14オーバメヤン    PL:2G1A CS:1G0A EL:1G0A
19ペペ        PL:1G0A EL:2G2A
23D.ルイス      PL:0G0A EL:1G0A
28ウィロック     PL:0G0A EL:2G1A
30エンケティア    PL:1G0A CC:1G0A EL:1G0A


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EL3:ARSENAL vs Molde FK [Arsenal マッチリポート]

ARSENAL 4−1 Molde FK
2020年11月5日(木)Europa League, Emirates Stadium

Goal
 (22)Ellingsen
 (45)Haugen(og)
 (62)Sinyan(og)
 (69)19Pépé(←7Saka)
 (88)28Willock(←19Pépé)
 

1Leno

15Maitland-Niles 20Mustafi 23D.Luiz  31Kolasinac  

8Ceballos   34Xhaka 

19Pépé    28Willock    12Willian

30Nketiah


(63)15Maitland-Niles>>>17Soares
(64)12Willian>>>7Saka
(80)34Xhaka>>>3Tierney
(80)8Ceballos>>>25Elneny


Substitutes
 13Rúnarsson
 33Macey
 6Gabriel
 16Holding
 2Bellerín
 18T. Partey
 14Aubameyang
 9Lacazette


Arsenal 1.jpgアーセナルと同じくここまで2連勝を挙げている
モルデとの首位争いの対戦は
自力の差を観せて3連勝を飾りました。

この試合もUEFA.tvのダイジェストしか
観る事が出来ていませんので
詳細は分かりませんが
この試合ではシステムを
少しいじってきた様です。

キックオフの時点では
バックラインは20ムスタフィ、23D.ルイス、
34ジャカの3人が並んでいましたので
これまでと同様に守備時には3バックで
攻撃時にはその34ジャカが
CMFの位置まで前に出る形になると思われましたが
それは最初だけでダイジェストを観る限りでは
その後はモルデがボールを持っていても
34ジャカはバックラインに並ぶ事はなくなり
バックラインの前でプレーしていましたので
基本的には4バックでプレーしていたと思われます。
それにより中盤は
8セバージョスと34ジャカがCMFを務めると共に
28ウィロックは一列前のトップ下の位置で
攻撃陣と共に前線でプレーしていましたので
この試合のシステムは4−2−3ー1だったと思います。

まぁ、前節のダンダーク戦も
大分時間を置いてからArsenal Playerで
フルマッチを配信し始めましたので
このモルデ戦も配信し始めたら
改めて確認したいと思います。

そして13ルナルソンではなく1レノを起用し
23D.ルイス、34ジャカ、8セバージョス、12ウィリアン等の
レギュラー組を起用してきた様に
アルテタ監督はELグループステージの突破を早々に決める為に
同じくグループステージ2連勝していたモルデを
ここで叩いておこうとしたと思われます。

ダイジェストを観る限り
そのレギュラー組以上にインパクトを与えたのが
28ウィロックだったと思います。

前半ロスタイムのカウンターからのオウンゴールの場面では
ホーゲンが触っていなければ
28ウィロックが押し込んでいた場面でした。

53分過ぎのGKが弾いたボールを
フリーの状況ながら31コラシナツが外してしまった場面での
右サイドからクロスを入れたのが28ウィロックでした。

62分のシンヤンのオウンゴールの場面では
34ジャカとのワンツーで裏に抜け出し折り返したのが
28ウィロックでした。

69分の7サカの折り返しを
ファーから走り込んできた19ぺぺが決めた場面では
フサインを引きつけて
その19ペペが走り込んできたゴール前のスペースを作ったのが
28ウィロックでした。

74分過ぎの場面では28ウィロックは
23D.ルイスのロングフィードを受けて抜け出しましたが
シュートはGKに阻まれて惜しくもゴールを奪えず。

そして88分、19ぺぺからのラストパスを受けた28ウィロックは
チーム4点目となるゴールを決めました。

この様にモルデゴールに迫った多くの場面で
28ウィロックが絡んでおり
特にゴールに向かう動きが非常に効いていたと思います。

その事からもやはり28ウィロックは3列目ではなく
より相手ゴールの近い位置でプレー出来る
2列目やインサイドハーフで起用するのがベストだと思われ、
現在のアーセナルのメインシステムである3−4−3よりも
4−2−3−1や4−3−3でプレーしてこそ活きる
アタッカーだと思われます。

とは言え、守備の安定をもたらしている
現在の3−4−3はまだ当分続くと思いますので
中々チャンスは巡ってこないかもしれませんが
先発で起用されなくても
例えばリードを許した状況を打開する為に
これまでの12ウィリアンを19ぺぺに代えたり
9ラカゼットを30エンケティアに代えたりする
同じポジションでの交代だけではなく、
3バックから4バックにシステムを変更して
その2列目などに
一歩下がった位置からタイミング良く前線に飛び出して
攻撃陣に厚みをもたらす28ウィロックを投入すれば
面白いプションになる様に感じますので
待っていれば徐々に出番は増えてくる様に感じます。

これでELグループステージ3連勝を飾り
次節の結果次第ですが
次節には早々にグループステージ突破を
決める事が出来るかもしれません。


C'mon Arsenal !!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2ベジェリン     PL:0G2A EL:0G1A
6ガブリエウ     PL:1G0A EL:0G1A
7サカ        PL:1G0A CS:0G1A 
8セバージョス    PL:0G1A
9ラカゼット     PL:3G0A
12ウィリアン     PL:0G2A
14オーバメヤン    PL:2G1A CS:1G0A EL:1G0A
19ペペ        PL:1G0A EL:2G2A
23D.ルイス      PL:0G0A EL:1G0A
28ウィロック     PL:0G0A EL:2G1A
30エンケティア    PL:1G0A CC:1G0A EL:1G0A


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PL7:Manchester United vs ARSENAL [Arsenal マッチリポート]

Manchester United 0−1 ARSENAL
2020年11月1日(日)Premier League, Old Trafford

Goal
 (69)14Aubameyang(pk)
 

1Leno

16Holding  6Gabriel  3Tierney

2Bellerín  18T. Partey 25Elneny  7Saka

  12Willian     14Aubameyang

9Lacazette


(76)9Lacazette>>>30Nketiah
(86)12Willian>>>15Maitland-Niles
(87)14Aubameyang>>>20Mustafi


Substitutes
 13Rúnarsson
 8Ceballos
 34Xhaka
 19Pépé


Arsenal 1.jpg連敗脱出!!
そしてオールド・トラフォーでの
PLアウェイでの試合では
実に14年ぶりの勝利になりました。

先発はGKに1レノ、
DFラインには怪我から復帰した
16ホールディングが
6ガブリエウ、3ティアニーと
3バックを組みました。
中盤は右WBに2ベジェリン、
左WBに7サカが入り
CMFは18トーマスと25エルネニーが組みました。
そして前線は右に12ウィリアン、
左に14オーバメヤン、トップに9ラカゼットが入る
3−4−3が組まれました。

この試合のポイントは
6ガブリエウと16ホールディングのCBと
CMFの18トーマスと25エルネニーの
働きだと思います。

まずハムストリングを痛めていた16ホールディングは
当初の予定では11月の代表戦の前か
代表戦明け辺りが復帰時期と見られていましたが
その予想よりも早くと言いますか
もしかしたら多少無理して?
復帰してきたのは大きかったと思います。

23D.ルイスが怪我で離脱中の為、
もしも16ホールディングが復帰出来なければ
20ムスタフィか34ジャカのどちらかが
3バックに入らなければならなかったと思いますが
この2人のパフォーマンスは前節のレスター戦では
決して褒められたものではありませんでしたので
この大事な一戦に16ホールディングが復帰してきた意義は
非常に大きかったと思われます。

実際のプレーを観ても積極的に前に出て
そのフィジカル的な強度の優位性を活かして
ラシュフォードとグリーンウッドの2トップを
しっかりと押さえ込んでいた様に
非常に効いていたと思います。

勿論、リスクを犯して積極的に前に出れたのは
ユナイテッドのバックラインに的確にプレスを仕掛けて
後ろに押し込み続けた前線の活躍があったからこそだと思いますが
完全に裏を取られたのは
20分過ぎのラシュフォードからグリーンウッドへ
斜めに送られたパスの場面位だった様に
スピードが売りの2トップの
そのスピードを使わせる場面を作らせませなかったのは
非常に大きなポイントだったと思います。

そして6ガブリエウは
その16ホールディングの更に上を行く
凄みを観せていたと思います。
前半途中にイエローを受けてからも
ファールを犯さない様に細心の注意を払いながらも
アグレッシブな対応は崩さずに相手の2トップを抑え続け、
何度か訪れた守備網を突破してきた相手に対しては
切れ味鋭いタックルでそのピンチを救う場面もありました。

既に一枚イエローを受けていた為に
二枚目のイエローを受けるリスクを考えれば
普通ならば不用意に飛び込めなくなるのも事実であり
それがペナルティの中ならばなおさら
消極的になっても仕方がない場面だったと思います。

しかしその様な状況でも
ファールの犯すリスクを恐れずに
タックルを仕掛けた6ガブリエウは
メンタルの強さ、責任感の強さ、
そして激しいながらも決してファールを犯さない
タックル技術の高さを観せつけたと思います。
まぁ、73分過ぎのグリーンウッドを倒してしまった場面で
二枚目のイエローを受けなかったのは
少なからずラッキーだったかもしれませんが
この試合でも6ガブリエウは
素晴らしいの一言に尽きると思います。

この様にワールドクラスと呼ぶに相応しいプレーを観せている
6ガブリエウですがそろそろ怪我の心配をする
時期に入ってきたのかもしれません。
この試合でも左膝にテーピングを巻いてプレーしていた様に
疲労が蓄積し始めているのは間違いなく
これから少しの間はコンディション管理が
非常に重要になるかもしれません。

実際問題として今後続々復帰してくるとは言え
未だにCBの怪我人が続いており、
怪我から復帰してきた20ムスタフィに関しても
今のところレギュラー組との間には
パフォーマンスレベルに大きな差があると思いますので
これ以上怪我人が出る事だけは避けて欲しいと思います。

一方で18トーマスと25エルネニーのCMFコンビも
完璧な仕事をしたと思います。

まず、なんだかんだ言っても
ハマれば無双の強さを誇るポグバに対して
対応した18トーマスは
その規格外のフィジカル能力の強さのポグバに対しても
まったく引けを取る事がなく
殆ど何もさせなかったと思います。

一方の25エルネニーも
昨冬にユナイテッドに加入して以来、
攻撃陣の中心として存在感を見せている
B.フェルナンデスに付かず離れず徹底的にマークして
同じくまったく仕事をさせませんでした。

しかもこの2人は完全にマンマークしている訳ではなく
同時に中盤の底の広範囲を幅広くカバーしつつ
この重要なタスクを担い、
そして時には番犬の様に相手陣内の深い位置まで
ボールを追い回す事も厭わない姿勢を
最後まで貫き通していました。

特に25エルネニーの91分過ぎの猛追は圧巻で
すでに90分以上ピッチを走り回っていたにも関わらず
ボールを追って左から右に向かって
全速力でピッチを横断して行き
最終的にバックパスを受けたリンデロフは
そのプレッシャーに屈してタッチを割らってしまう程
最後までその激しさを貫いていたと思います。

そしてこの2人の貢献は守備面だけに留まらず
反対にボールを持った時には
積極的にボールを持ち上がる姿勢を
常に持ち続けてチームに推進力を与え、
時折高い位置まで侵入した18トーマスは
仕掛けの局面でも面白いアイデアを示す場面もありましたので
今後コンビネーションが確立してきたら
もっと面白い存在になる様に思います。

この4人がユナイテッドの攻撃の核である
ラシュフォードとグリーンウッドの2トップと
ポグバとB.フェルナンデスの中盤を完璧に抑えた事で
特に前半は殆ど危険な場面はなかったと思います。

この様にリーグ最少失点の「7」をキープした守備陣は
非常に良く機能していたと思いますが
攻撃陣はまだ十分ではない様に感じます。

特にチャンスメイカーとしての役割が期待されている
12ウィリアンは非常に動きが鈍いと共に
一つ一つのプレーの判断も遅く
期待しているレベルのプレーではなかったと思います。

勿論、怪我の影響があるのかもしれませんが
本人もコメントしていた様に
アルテタ監督が目指す緻密なスタイルに
少なからず戸惑いを抱いている様で
その戸惑いがプレーに出ている様にも観えてしまいました。

一方の7サカもアタッキングサードでは存在感を観せる一方で
組み立ての段階では判断が遅い場面が散見され
流れを淀ませてしまう場面があったと思います。
何かとテンポアップ出来ずに
攻撃が停滞してしまう問題を抱えている
現在のアーセナルの問題の一因になっているとも言え
今後中心選手に成長するならば
アタッキングエリアだけではなく
ピッチ上の全てのエリアで
もっと影響を与える存在になる事が
期待されると思います。

それでも決定機に繋がる場面は何度もありました。

9分過ぎの14オーバメヤン〜18トーマス〜7サカの
コンビネーションで崩した場面や
13分過ぎの2ベイェリンからの
ゴール前を横切る高速クロスは可能性を感じましたし
20分過ぎの3ティアニーや
43分過ぎの2ベジェリンが送ったピンポイントクロスは
優秀なヘッダーがいれば決まっていたかもしれません。

2ベジェリンからのクロスをファーで受けた
14オーバメヤンからの折り返しを
ゴール前の9ラカゼットが左脚を振り抜く寸前に
リンデロフにカットされた36分過ぎの場面、
9ラカゼットの激しいプレスで奪い返したボールを
12ウィリアン〜14オーバメヤン〜12ウィリアンのワンツーから
12ウィリアンが左脚を振り抜い38分過ぎの場面、
9ラカゼットの素早いプレスでボールを奪い返した所から
ラストパスが送られた14オーバメヤンが
右脚を振り抜いた51分過ぎの場面等、
完璧に崩した場面もありましたので
これらの場面でゴールを奪えていれば
状況は変わっていたかもしれません。

結局、12ウィリアンから送られたパスで
裏に抜け出した2ベジェリンが
対応したポグバに倒されて獲得したPKを
14オーバメヤンが決めた1点のみしか
この試合でも奪えなかったのは
やはり物足りなさが残ります。

とは言え、14年ぶりに
オールド・トラフォードで勝利を奪い
上位陣に喰らい付くこの勝点3は
色々な意味で大きな勝点になると思われます。


C'mon Arsenal !!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2ベジェリン     PL:0G2A EL:0G1A
6ガブリエウ     PL:1G0A
7サカ        PL:1G0A CS:0G1A 
8セバージョス    PL:0G1A
9ラカゼット     PL:3G0A
12ウィリアン     PL:0G2A
14オーバメヤン    PL:2G1A CS:1G0A EL:1G0A
19ペペ        PL:1G0A EL:1G1A
23D.ルイス      PL:0G0A EL:1G0A
28ウィロック     PL:0G0A EL:1G1A
30エンケティア    PL:1G0A CC:1G0A EL:1G0A


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EL2:ARSENAL vs Dundalk [Arsenal マッチリポート]

ARSENAL 3−0 Dundalk
2020年10月29日(木)Europa League, Emirates Stadium

Goal
 (42)30Nketiah
 (44)28Willock
 (46)19Pépé(←28Willock)
 

13Rúnarsson

 20Mustafi  34Xhaka  31Kolasinac

  17Soares  28Willock 25Elneny 15Maitland-Niles

 19Pépé       24Nelson

30Nketiah


(61)20Mustafi>>>8Ceballos
(62)19Pépé>>>12Willian
(74)34Xhaka>>>3Tierney
(74)30Nketiah>>>38Balogun


Substitutes
 1Leno
 41Hein
 2Bellerín
 6Gabriel
 18T. Partey
 7Saka
 14Aubameyang
 9Lacazette


Arsenal 1.jpgアイルランドのダンダークを
ホームに迎えたELグループステージ第2戦は
若手がしっかりと結果を残し
3−0で勝利しました。

GKは13ルナルソンが初先発し
怪我人が続出しているDFラインは
20ムスタフィ、34ジャカ、31コラシナツの
3人で3バックを形成しました。
中盤は右WBに17ソアレス、
左WBに15メイトランド=ナイルズ
CMFに28ウィロックと25エルネニーが入り
前線は右に19ペペ、左に24ネルソン
トップに30エンケティアが入る
3−4−3が組まれた様です。

この試合もダイジェスト映像しか観る事が出来ていませんので
詳細は分かりませんが、
1点目は相手のGKの処理ミスのこぼれ球を
30エンケティアが泥臭く押し込み、
2点目は19ぺぺのシュートがブロックされたこぼれ球を
28ウィロックが豪快に蹴りこみ、
そして3点目は28ウィロックのパスを受けた
19ペペがゴール右上に右脚で決めた様です。

ゴール前での決定力が期待されている30エンケティアと
前線に厚みを加える役割が期待されている28ウィロックは
その期待に応えるゴールを奪い、
課題だった右脚でゴールを決めた19ぺぺは
今後のプレーに幅をもたらすゴールだったと思います。

その一方で元々のチーム力差が示す様に
試合展開は圧倒的だった様で
数字の上でも
ポゼッションでは62.5%対37.5%、
総シュート数では25本対4本と
圧倒していた事が分かります。
その一方で25本のシュートを放っていながら
枠内シュートが6本しかなかった様に
拙攻が多いと言いますか、淡白な攻めが多いと言いますか
全体的に雑さが目立っていたのも事実だと思います。

現在のアーセナルの問題点である
攻撃面のクオリティー不足解消への道のりは
まだまだ長そうです。


C'mon Arsenal !!


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2ベジェリン     PL:0G2A EL:0G1A
6ガブリエウ     PL:1G0A
7サカ        PL:1G0A CS:0G1A 
8セバージョス    PL:0G1A
9ラカゼット     PL:3G0A
12ウィリアン     PL:0G2A
14オーバメヤン    PL:1G1A CS:1G0A EL:1G0A
19ペペ        PL:1G0A EL:1G1A
23D.ルイス      PL:0G0A EL:1G0A
28ウィロック     PL:0G0A EL:1G1A
30エンケティア    PL:1G0A CC:1G0A EL:1G0A


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